警備会社に勤める屈強な警備員とママ活した話@24日目

警備会社に勤める屈強な警備員とママ活した話@24日目

警備会社のママ活することになったのは梅雨入りを待つ初夏の頃🙍‍♀️

それは夜の日課にしてるPoiboy[R18]で、筋肉ムキムキのマッチョをPoiして遊んでたときじゃった😍

お仕事の悩みもあって相談に乗って欲しいという申し出があったから、マッチョにどんな悩みがあるのかなぁ?と軽い気持ちでお返事したのが今回のママ活のきっかけ。

オリンピックも近いこともあってか、警備会社は人手不足で大変なんだという話は聞いてたけど、思ったのとは違う「大変さ」があるみたいだったから、興味津々で会ってみることにした😚

 

待ち合わせは町田の駅前

小田急線には久しぶりに乗ったんじゃが、独特な雰囲気の人たちが乗る路線なんだなぁ~とか、学生さん多いなぁ~という小並感を抱きながらボーっとしてたら到着してた🚞

町田なんて実に高校生ぶり…。

元カレが住んでて良く通ってた黒歴史があるからか、あまり寄り付かなかったんだけど。

結構垢抜けてて( ゚Д゚)ビックリだ。

待ち合わせまで時間があったし、せっかくなので駅前のファミレスで待ち合わせることに🙂

待ち合わせは町田駅
(電気屋&ラブホ街側)

 

警備の仕事って実は地味

20分ぐらいして待ち合わせ時間ピッタリに到着したのは、やけにゴツゴツしたガタイの筋肉ハルオくん。(勝手に名前を付けた)

声もハスキーボイスで、まさにマッチョって感じで好きだった😚

さっそくお仕事について話を聞いてみたんじゃが…

「警備員という仕事はかなり地味。」

一言でいうとそういうことなんだそう🙄

映画に出てくるSPみたいな要人警護をしたり、柔道技を使って取り押さえたりとか、有り余る筋肉を有効に使えるんじゃないのかな~?って思ってたらそんなこともないらしい。

警護したり取り押さえたり

その子はまだ若手だから?警備というより工事現場の警備とか交通整理みたいな仕事がほとんどなんだとか😞

しかも、警備の仕事って暇な割に天候関係なく外にいないといけないから過酷だったりして、正直辞めたいんだがどうしようっていう相談じゃった😵

 
【警備の仕事の区分け】
第一号:施設警備
第二号:道路交通誘導
第三号:現金輸送
第四号:身辺警護

 
ちなみに現金輸送ってのはある程度信用のあるエリートのお仕事らしい😱

けど、その仕事ですら慣れてくるとあっちこっちのATMを回ってお金を回収するだけの簡単なお仕事だから退屈になるんだと。

ATMのロック解除コードやら警報システムのチェックやら、それらしいこともあるみたいだけど、それを除けば自販機にジュースを入れて売上を回収する仕事と違いはほぼない😪

「緊張感を保つのが大変。」

とのこと。

 

まぁたしかに、地味だね・ω・w

収入も安いらしく、現金を扱ったり警護みたいな危険を伴う仕事にはお手当がついて多少お給料は良くなるんだけど、平均年収で400万くらい。

先輩の生活水準を見ていても憧れは持てないんだとか😞

警備員は薄給

刑事ドラマを見て憧れて警察官になったけど、映画みたいな大事件なんてそうそう起きないし、地元で起きない限り動員すらされない。

もっと言えば、基本的には書類を書いて終わっちゃうーっていう話によく似ているなと思った😝

 

その割に訓練はよくあるらしく、先輩にはイビられるしブラック中のブラックな感じで、ハルオくんが思い描いていた職場とはかけ離れていたんだそうだ。

なにより”何もしない仕事”とか”とにかく待つ”ところが耐えられないんだとか😪

まぁ警備会社もそれぞれだろうから仕事もその会社によってそれぞれだと思うけど…

せっかくの筋肉も使うことがないっていうのは確かにちょっとかわいそうね・ω・w

 

わたしからのアドバイス

仕事に関しては一長一短あるだろうけど、わたしからのアドバイスとしてはこれしかない😃

 

「向いてないって思うなら辞めればいいじゃない!」

 

仕事っていうのは「できる」「できない」以前に、『向いているかどうか』っていうのが一番大事だったりするんだ。

向いてる作業なら人の2倍できるし、不向きな仕事なら半分しかできない😞

向いてることをやるのと、不向きなことをやるのでは4倍効率が違うっていうことだよね。

仕事には向き不向きがある

なりたくてなったけど、実際仕事に就いてみたら思っていたのと違うということは往々にしてある😓

向いてない仕事を一生の仕事にしちゃうくらいなら、向いている仕事か作業ができる職場に移るべきだとわたしは思うよ!

 
苦手だったり嫌な仕事は何年やっても「得意になることはない」から、自分が納得できるところまでやって…。

そうだな~…

そこから更に2ヶ月くらい頑張っても駄目そうなら仕事を変えてみることをオススメする😃

ちなみに最後の2ヶ月間は、次の仕事を決めるために就活をして、次のステップのために使うこと!

 

上場企業の社長より

これは某上場企業のCEOと”仕事がらみ”(ママ活&パパ活ではない)で、食事に行ったときに聞いた話の受け売りなんだけど…

社長曰く、

「会社には黙々と何も考えずに同じ作業を繰り返すことが得意っていう人もいれば、無限ループ的な作業は精神的に苦痛っていう人もいる。」

「人と対話するのが苦手な人もいれば、人と話してコミュニケーションをとるのが得意な人もいる。」

「得意・不得意のバランスを取って、効率よく業務を回すのが会社(回社)っていうんだよ。」

って、言ってた😃

 

ようは、

「得意な仕事だけを得意な人にやらせればグングン効率化をしていく。」

「その逆で、不得意な人に不得意な仕事をさせれば効率は下がる。」

部下の得意・不得意を見抜いて管理職が仕事を管理することが大事!

ってことらしい😌

仕事は管理で効率化

仕事と人のバランスを上手く取るだけで、会社の業績が変わるんだそうな。

「経営」っていうのはその土台ができて初めて動かせるものだから、その人はまず人事から手を付けて社長職をこなしているんだと🎅

 

なんかw

真面目なビジネスブログの記事みたいになっちゃったけど🤪

最近は仕事に悩む若者も多いみたいだから、少しでも参考になればなぁと思って書いてみた😜

 

その後のお話し

結局、仕事を辞めるには準備も必要だから、将来の事も含めてこれからいろいろ考えてみるって事になってママ活カウンセリングは終了。

せっかくだし、護身術というか身を守る方法を警備のプロに聞いてみたじょ🤓

(*’▽’)≪通り魔に襲われた時の対処法みたいなのって有るの?

(´_ゝ`)≪あれっすね。最近は物騒な事件が多いですからね。。

(*’▽’)≪そうそう…この前も新幹線に乗って仕事にいった日に新幹線絡みの事件が起きて、めちゃくちゃ怖かった。

(´_ゝ`)≪まぁあぁいうのはどう頑張っても防げませんよ。一定数いますからね。

 

ちなみに、ある時突然通り魔に襲われても、人は数十秒間はなにもできずに突っ立っているらしい🤪

逃げなきゃ!」って判断するまでには、そうとうな時間ががかかるんだとか。

だいたいがその「ボーっとしている間にやられちゃう」らしいんだけど、そういうときにとっさに動くための訓練を警護の人たちはするらしい👷‍♂️

通り魔は突然に

だから小学校でやってた避難訓練なんかも、一見意味がないように思ってたけイザッというときにとっさに身体を動かすためにやっているんだとか。

そんな話を聞いて、事件が起きたときに勇敢に立ち向かえる人はほんとすごい人なんだなと改めて思った🤓

 

まとめ

そんなこんなで、警備業ならではの話を聞きながらママ活したわけなんじゃが、最後にハルオくんが一言。

ハルオ「僕、なんだかんだで警備の仕事しててよかったです。」

わたし「ふえ?そうなの??」

ハルオ「そうですよ!この仕事してなかったらゆうきママにママ活してもらえなかったわけですしw」

わたし「ポジティブかよ(ゆうきママはやめて、そして声がでかい)」

考え方は人それぞれだし、色んな仕事が有るんだなぁと改めて知れたのは良かったかもね🤓

力仕事ならお任せ

 

結局その後、人材派遣に登録をして自分にあった仕事を探すことにしたハルオくん。

警備の仕事も一応辞めるまではいかず、アルバイトとしてしばらくは続けるみたい👷‍♂️🍃

その過程でやっぱり「警備の仕事も面白いな」って思ったらきっと続けるんじゃかろうか。

 

職業の選択なんてわたしが就活する時代にはなかったし、雇い先がアレばいい方だったからちょっと羨ましいかも😒

親はそんな時代を生きてきた人たちだから色々言うかも知れないけど、今の価値観では仕事は選べるものになっているんだし、好きなことをやってみるっていうのは大事なんじゃないかなぁと思うよ。

それじゃー若人諸君。

君たちもママ活にいそしんでくれたまへ!😇

 

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